G-6RJ0BNSM0N 日常をアートへ昇華させる。受賞作品「潮騒の記憶」の制作裏話
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イラスト

潮騒の記憶(アジのひらき)

鯵を描いた
藍色
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冒頭

今日は、最近描いた水彩画「アジの開き」をアップします。 インクの鋭い線と、溢れ出すような色彩で仕上げたアナログ作品です。

作品画像

制作メモ

  • 使用画材: 水性インク、油性ペン、ピンクのマーカーペン、色鉛筆、透明水彩、新聞紙のコラージュ
  • サイズ: F6号(410×318mm)
  • 制作時間: 5時間
  • 意識したポイント: 魚の骨格が持つ力強さをインクで描き込み、周りには命のエネルギーが飛び散るようなイメージで鮮やかな色を配置しました。
    きっちり描き込む部分と、あえてぼかす部分のコントラストを強調しています。

制作のきっかけ・裏話

今回の絵は「食」の背景にある生命力をテーマに描きました。 見慣れた食材も、いざ筆を走らせてみるとその複雑な造形に驚かされます。背景のドット模様や色の滲みは、描いている時の高揚感をそのまま形にしたものです。

顧問の先生からは斜めよりまっすぐ書くほうが今風と言われていったんそのように描いたのですが何となく違う気がして描き直しました。

まっすぐに描いた最初の絵

ありがたいことに、この作品は水彩画展に出品して受賞「水彩協会賞」という形でも評価をいただきました。

絵というものは、目の前のものをそのまま写し取るだけでなく、自分の内側にあるイメージを乗せて描く楽しさがあります。ある程度形が描けるようになった方は、ぜひご自身の「イメージ」を自由に広げる描き方にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

表現の幅がぐっと広がりますよ。

65歳、旅の準備中

この絵を見ていただき、ありがとうございます。 私は「65歳からの世界一周」という夢に向けて、小さな一歩でも積み重ねながら準備を続けています。

65歳からの世界各地の戦跡を巡る旅 旅先でスケッチをしながら世界を巡り、その土地の空気を絵に残して、ここで皆さんと共有できたら—— そんな日を静かに思い描いています。

年齢に関係なく、ゆっくりでも前に進めば必ずどこかに届くと信じています。 そしてこの活動が、「旅に出たい」「夢を持ち続けたい」と願う誰かの背中をそっと押せる存在になれたら嬉しいです。

今回の作品はココナラでも出品しています。 高画質データの印刷や商用利用をご希望の方は、ぜひこちらをご利用ください。 あなたの応援が、私を次の目的地へと連れて行ってくれます。

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ABOUT ME
藍色
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多趣味な在宅ブロガー
掃除は大好きだけど料理はやらない専業主婦。絵描き、草木染、韓国語、節約が趣味。ミニマリストと思っていたが引っ越しのときに意外に荷物が多くてびっくり主婦!草木染めをやっていてIndigo Blueが大好き、なのにブログのディフォルトで入っていたサーモンピンクが気に入ってしまった。
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