G-6RJ0BNSM0N 地図帳大好き
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地図帳を開けば、旅がはじまる。

世界地図サムネイル
藍色

最近、あちこちへ旅に出る機会が増えてきました。

 旅の計画を立てる時、一番の頼りはJRの時刻表ですが、ページをめくるたびに「ここは一体どこだろう?」という知らない地名に出くわします。

ネットで検索すればすぐに答えは出ますが、周辺との位置関係や、目的地までの距離感を肌感覚で知るには、やはり「地図」が一番。

いちいち画面を切り替えたり、プリントアウトしたりするのも手間なので、思い切って一冊の地図帳を仲間に加えました。

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帝国書院「大きな文字の地図帳」を選んだ理由

今回手にしたのは、帝国書院の『大きな文字の地図帳(第10版)』

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 高校生の頃、ボロボロになるまで地図を眺めていた私にとって、帝国書院の地図は懐かしくも信頼できる存在です。

この「大きな文字」シリーズ、今の私には本当にありがたい一冊でした。

  • とにかく見やすい: 文字が大きく、コントラストもしっかりしているので、細かな駅名もストレスなく目に飛び込んできます。
  • 情報の鮮度が違う: 昔の地図帳も取っておけばよかったかな……なんて一瞬思いましたが、やはり買い直して正解でした。地形は変わらずとも、市町村合併による地名の変化や、新しく開通した路線など、地図は常に「今」を映し出しています。

紙の地図だからこそ味わえる「面」の面白さ

デジタルの地図は便利ですが、どうしても「点」や「線」での検索になりがちです。 それに対して紙の地図帳は、パラパラとページをめくるだけで、隣接する街との繋がりや地形が「面」として直感的に入ってきます。

知らない地名を索引から探し、指でなぞりながら「次はここへ行ってみようか」と想像を膨らませる時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときです。

ボロボロになるまで使い込んだあの頃のように、この新しい地図帳も、私の旅の良き相棒になってくれそうです。

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ABOUT ME
藍色
藍色
多趣味な在宅ブロガー
掃除は大好きだけど料理はやらない専業主婦。絵描き、草木染、韓国語、節約が趣味。ミニマリストと思っていたが引っ越しのときに意外に荷物が多くてびっくり主婦!草木染めをやっていてIndigo Blueが大好き、なのにブログのディフォルトで入っていたサーモンピンクが気に入ってしまった。
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