G-6RJ0BNSM0N 旅の荷物は軽くしたい
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荷物の重さは、執着の重さ/私の旅は「軽い」

荷物サムネイル
藍色

これから旅行をメインに人生を謳歌したいそう決めた私が、今一番こだわっているのは「いかに荷物を軽くするか」ということです。

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1. キャリーよりリュックかなあ~

キャリーも使ったりするんですけど‥
船で韓国へ行ったときの経験・・並ばなくても一番に降りられました。
可能ならばリュックがいいのかなあと思うようになりました。

しかし、リュックでも重くなればやはり引きづって行けるキャリー?

なんて悩んでいるみなさま、わたくし、ただひたすらにリュックを軽くする方法を考えました。

2.まずはリュックの重さにこだわる

最近、熊本のターミナルで衝動買いしたのが、モンベルの新しいリュック。

リュックはAmazonで買ったのがあって、見た目も手触りも内容(ポケットの数)も気に入っててそんなにまだ使ってないからもったいないなーと迷いましたが・・

一番軽くて、ポケットの数もAmazonで買ったのと同じ、しかも手提げにもなる
「背負う」だけでなく、サッと「手持ち」に変えられる機動力は、譲れないポイントです。
乗り物に乗ったときなどに背負ったままだと邪魔ですからね。

このリュック自体が軽いからこそ、重いアナログ画材を背負っても足取りが弾みます。

3. 「パンツ1枚」のサバイバル・ロジック

3泊4日の旅、着替えはどうするのか? 私の答えは「パンツ1枚」です。

「えっ?」と思われるかもしれませんが、夜、宿のお風呂でサッと洗っておけば、翌日の夜までには乾いています。
これ、やってる人、宿でよく見かけます。

シャツやズボンや靴下はほぼ着替えません
夏などはTシャツ一枚くらいは持って行くこともあるくらいです。

予備の服・・いらないですね〜タオルは一枚入れます。

寒い時は肌着用の薄いダウンジャケットを入れます。軽いしぺちゃんこになります。

この防寒着さえあれば、清潔なパンツが1枚あればどこへでも行けるのです。

しかし、最近は腰痛がいつ起こるかわからないのでコルセットを入れています。
ホントこれが一番場所とるんですよ。

4. モバイルバッテリーは「逆算」で選ぶ

地図を表示しっぱなしのときは不安になりますからこれは必ず持って行きます。
帰りにバッテリーが切れたら海外などでは泣きたくなりますからね。

以前は「大容量こそ安心」と思っていましたが、今は違います。
どうせ夜には宿で充電できる。
ならば、日中にスマホを2回分ほどフル充電できれば充分。
最近のスマホは長持ちです。

5. ジンバルは「スタンド」として連れて行く

最後まで悩んだのがジンバルです。
正直、一番重い。でも、毎回、連れて行ってます。
動画を滑らかに撮るためだけではありません。
夜、秘密基地のような2畳半の宿で、寝そべりながらスマホで動画を観るための「最高のスマホスタンド」になるからです。

6.画材とアメニティ

なぜ一緒にしたかというとこれは人それぞれだから・・

洗濯ばさみは二個、いつも入れてます、洗ったパンツを下げるために・・

スケッチブックは一番サイズの小さいもの、跡は普段使いのボールペン

それから読みかけの薄い本も入れときます、個人旅行は待ち時間が長いです。

7. 最後に大事なこと!知識を詰め込み、荷物を削る

旅の前に徹底的に予習をします。

私は戦跡を訪れるのが趣味ですが行く先々の歴史や出来事を必ず予習します。
知識が頭に入っていれば、重いガイドブックを持ち歩く必要はありません。
むしろそれらの雑念はうるさいです。

一番重いのは自分の知識、一番軽いのはリュック

 これが、私が辿り着いた「大人の修学旅行」の完成形です。

フリー旅行だと旅程を自分で作りますが、それらはPCで記録してドキュメントに入れておけばスマホで見ることができます。

8.おまけ、小さいバッグには・・

財布とパスポートとティッシュペーパーとスマホを入れておきます。

いちいちリュックから取り出すのは面倒ですし保安上の問題もあります。

最近はバウチャーもスマホに入るのですっきりしますね。

さらに私はその中に歯間ブラシと歯ブラシも入れています。
食後にすぐ歯を磨きたいタイプです。
百均で買った老眼鏡も入れてます(笑)

薄いエコバッグも折りたたんで入れてます。

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ABOUT ME
藍色
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多趣味な在宅ブロガー
掃除は大好きだけど料理はやらない専業主婦。絵描き、草木染、韓国語、節約が趣味。ミニマリストと思っていたが引っ越しのときに意外に荷物が多くてびっくり主婦!草木染めをやっていてIndigo Blueが大好き、なのにブログのディフォルトで入っていたサーモンピンクが気に入ってしまった。
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