【第2回】沙上の桜と、快適高速バスで光州へ
2日目午前中:沙上(ササン)を満喫する
7:00に起床し、まずは朝のお風呂
韓国のホテルは浴槽がなくてシャワーだけというところが多いですがこのホテルは広い浴槽があるのでぜひ入っておかなくては・・
9:00 ホテルを出て、朝食 パプチョンイルリュテジクッパ
釜山名物テジクッパの中でも超有名店です。
朝っぱらからほぼ満席だけど待ち時間なくてよかったです。
座敷に案内されたけど膝が痛いので椅子にしてもらいました


三楽(サムナク)生態公園の桜
食事を済ませて直で沙上のバスターミナルへ行く予定でしたが遠くに桜の花が目に入ってやっぱり見ないとって三楽生態公園へ。
ターミナルから川の方へ歩いてすぐの場所に、見事な「桜のトンネル」が続く散歩道があります。
最高のロケーションではあるものの満開は終わっててちょっと残念でした。

沙上バスターミナルにて光州行きのチケットを確保しました。
10:40 バス乗車・光州へ
いよいよ光州へ向けて出発です。
韓国の高速バスは座席がゆったりしていて本当に快適。

スマホの充電もできるので安心です。
あまりの心地よさに、移動中の記憶がほとんどないくらい寝てしまいました。

途中のドライブインで一度休憩を挟みつつ、バスは順調に走り続けます。
ドライブインはほぼ日本のと同じ感じ、おいしそうな店が並んでいますがバスの発車時刻の前に戻らなくてはこんなところで置いてけぼりを食らったら泣くしないです。

【2日目:光州到着から夜市までの流れ】
14:00 光州ユースクエア到着
光州の総合バスターミナル「ユースクエア」に到着しました。非常に大きなターミナル
ここからホテルまでは、バスで15分ほど。
このバスターミナルの位置は光州松汀駅からも光州駅からも地下鉄の駅からもびみょ~に遠くて予約したホテルにも歩いていける距離ではないです。
ホテルは光州駅の近くなのでバスの本数は多いはずなんだけど心配なのでもっともホテルに近いところに着くバスを待ちました。
たぶん30分くらい待ったと思うけどこういう時が一番心細いです。

本当にくるのか?
15:00 ホテル「ヨギオッテ」チェックイン
光州駅のすぐ近くにあるホテル「ヨギオッテ」にチェックイン。




南光州市場で土曜日は夜市があるという情報だったので行く予定でした。
フロントで行き方を聞いたら・・
「タクシーで行け」ってけんもほろろ・・
「バスか地下鉄では?」って聞いたら・・
「知るわけない」なんて・・

不安不安不安・・
こういうところはソウルや釜山の都会のようにはまだまだ洗練されてない田舎のホテルだなーなどと思いました。
16:00 再びバスに乗り「南光州駅」へ向かいました。
スマホのアプリだけが頼みの綱です。
期待していたのは「南光州夜市」です。
きらびやかな屋台が並んでいるのを想像していましたが……実際に行ってみると、屋台は一つもありませんでした。

こういう「当てが外れる」のも旅ですね
17:30 楊林洞(ヤンニムドン)ペンギン村
ここは路地裏にアートが溢れる独特な雰囲気の場所です。
光州(クァンジュ)市の繁華街・錦南路(クムナムロ)の南側に位置する楊林洞(ヤンニムドン)の閑静な住宅街の一画には、主に1970~80年代に使われていた日用品がジャンク品として飾られたり、ペンギンが描かれたりした壁画通りがあります。この辺りに暮らす高齢者の歩き方が、ペンギンの歩き方に似ていることから「ペンギン村」と命名され、一歩足を踏み入れれば、過去にタイムスリップしたかのような雰囲気です。様々な壁画の中には防弾少年団(BTS)の光州出身のメンバー・J-HOPEの壁画もあり、ファンの間で人気のフォトスポットになっています。
膝が痛くて歩きがままならない老人の姿がペンギンのようだとしてこの名がつけられたって

まるで今の私?









19:00、ホテルに帰着

本日の歩数は1万歩。明日は、いよいよ光州の歴史を辿る一日になります。

