G-6RJ0BNSM0N 【光州5.18を巡る旅】映画『タクシー運転手』の舞台へ。釜山から高速バスで行く歴史探訪記
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【第1回】博多港から釜山へ 船旅の贅沢

藍色

今回の旅は、65歳からの世界一周への準備も兼ねた、船とバスで巡る「釜山・光州」の4日間です。
まずは、出発前夜から釜山に到着するまでの様子を綴ります。

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旅の前夜

 19:51発の新幹線「みずほ」に乗り、鹿児島から福岡へ。
小雨が降る中、大橋行きのバスを30分ほど待ちました。
こういうときって流れが悪くてうんざりするんですよね。
息子宅に到着したのは夜10時を過ぎた頃でした。

そして翌朝、行きつけの980円の美容院へ行きました。
9:40のバスに乗りました。
博多港を利用する日の朝、このルートは毎回同じです。

10:40 博多港到着「ニューかめりあ」へ

遠目にかめりあの撮影、及び帰りのバスの時刻表を写メしときました。
こんな大事なことを今まで一回も考えたことはなかったです。

11:00には乗船手続きと出国審査を済ませ、ターミナルの窓口で何事もなくチェックインを終えました。

12:30 出航/6時間の贅沢な船上タイム

いよいよ釜山へ向けて出航です。 案内された部屋は、11個あるベッドのうち、2人分しか空席はなく相変わらず多いです、利用者・・特に韓国人が多くて日本人部屋は少ないです。

朝起きてから何も食べてなかったので前日にイオンで調達しておいた「半額弁当」
これを船内で、ビール2本と一緒にいただくのが私の定番です。

前回は一人旅行の人同士で乾杯しましたが今回は若い人だけだったせいかそれぞれシランプリで私も声をかけずらく一人で寂しくてこともないですが一人打ち上げです。

ひとり旅をする人の話を聞くのは旅の楽しみでもあるのでちょっと残念でした。

貸し切り状態の大浴場

食後は船内のお風呂へ向かいました。

髪を切ったので洗わなくては・・

驚いたことに他にお客さんが全くいらっしゃらず、完全な貸し切り状態でした。これはラッキーと撮影までしました。
窓から海を眺めながらゆったりとお湯に浸かるのは至福のひとときですが、この日はかなりの揺れ!お湯が波打つ中での入浴も、船旅ならではの思い出ですね。この揺れは波の揺れだと思うと気持ちよかったです。

あとは、明日からの沙上・光州のルートを再確認したり、読書やスケッチをしたり、時折、窓の外を流れる景色を眺めながら、穏やかな時間を過ごしました。

18:30 釜山港到着/下船

夕刻、釜山港国際旅客ターミナルに到着。
今回は荷物はリュック一つだったおかげで、一番乗り(降り?)で下船することができました。
これは帰りの便の立ち回りを考える上でも、とても良い自信になりました。
入国審査も日本人専用に通されてあっという間でした。

19:30に入国審査を終え、長ーい歩道橋を通って釜山駅へ。
この長さ、仕方ないとはいえ、釜山駅に比べて釜山港は何もないからセブンの一人勝ちなんですよね。

釜山駅の いつものアジョシのところで両替し、すぐ前のコンビニでWOWPAS(ワオパス)のチャージも済ませて準備万端です。

今夜の宿は沙上「コンマホテル」

20:30、沙上のコンマホテルにチェックインしました。
予定より30分早くチェックインできました。

このホテルはとにかくバスターミナルから近いところ、まあまあ評判のよいところ、寝るだけなんで安いところ、だけです。

この辺は金海空港から近いので西面に比べて意外といい値がします。
ホテルが並んでいる通り、地図でいっぱいチェックした名前のホテルがきれいなホテルばかりだけどこれ、ほとんどぜんぶ元々モーテル、でも今は家族連れとか女性もフツーに泊まってます。

本当は近くの食堂へ行く予定だったのですが、出発前のバタバタと移動の疲れもあり、この日は前日に買っておいたカップ麺で夕食を済ませました。 

部屋にあるのがうれしい
歌謡大会

本日の歩数は8,000歩

明日は午前中に沙上の桜を愛でてから、いよいよ光州へと向かいます。

光州旅行記続き・・
【第2回】沙上の桜と、快適高速バスで光州へ
【第2回】沙上の桜と、快適高速バスで光州へ
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多趣味な在宅ブロガー
掃除は大好きだけど料理はやらない専業主婦。絵描き、草木染、韓国語、節約が趣味。ミニマリストと思っていたが引っ越しのときに意外に荷物が多くてびっくり主婦!草木染めをやっていてIndigo Blueが大好き、なのにブログのディフォルトで入っていたサーモンピンクが気に入ってしまった。
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