サグラダファミリア(櫻田家)ルーツ3
第3部:【結末と反省】八幡浜の赤レンガ


観光
宇和島市出身の彫刻家 三好直の作品や明治時代に活躍した宇和島出身の人物、歴史資料などを展示している資料館。宇和島警察署として建築され、現在は国の有形文化財にも登録されている洋館を復元利用し、歴史資料の展示を行っている。市の指定史跡である「樺崎砲台跡」とも隣接している。
ここでは「伊達博物館」に行けと言われました。
宇和島湾を外国船から守るために築造された砲台の跡地。築造するため山を切り拓いて、石や土砂を運び海を埋めて、安政2年(1855)3月から10ヶ月の歳月をかけ、台場を築く難工事が行われた。「三十六ポンドカノン砲」と呼ばれる大砲が5門設置され、オランダ流砲術を取り入れた洋式砲台築造であった。宇和島藩が西洋の築造法を取り入れ造った物の一つとして、今も貴重な史跡文化財となっている。


道の駅「うわじまきさいや広場」は宇和島市の中心部に位置し、陸・海の交通結節点となる港も隣接していることから、利便性にも優れ、観光交流の場となります。
施設内には、歴史文化保存伝承施設の他、新鮮な海産物や物産品を扱う農産物・水産物売場、郷土料理レストランもあります。
みかんの季節に愛媛に行くとオレンジ一色でした。



「宇和島駅」より徒歩25分ほどのところにある博物館。伊達家ゆかりの貴重な資料や、宇和島に関する文化遺産を展示する。武具甲冑、書画、陶磁器、衣装など展示品は多岐に渡るが、絢爛豪華な婚礼調度品の展示は特に充実。


和島藩第7代藩主である伊達宗紀が、隠居場所として建造した池泉廻遊式庭園です。伊達家の家紋に因み様々な種類の竹をはじめ、藤や花菖蒲などの四季折々の花が植栽されており、園内各所に落ち着きのある趣を演出しています。


宇和島城東側に位置する、祭神山家清兵衛公頼公の邸宅跡に鎮座する。和霊騒動後、公頼の屋敷は藩の倉庫となり、1868年(明治元年)には丸之内和霊神社の小祠が設けられ、1899年(明治31年)には伊達家が敷地を寄進し、1909年(明治41年)に宇和島城内の日吉神社の本殿を移築した。
宇和島城築城の名手高虎、会心の名城
宇和島市街地の中心部に位置する標高約73mの丘陵地に、初めて天守が建造されたのは慶長6年(1601)藤堂高虎築城の時とされており、上から見ると不等辺五角形の城郭は、高虎ならではの工夫が見受けられます。
高虎が今治に転封となったのち、奥州仙台藩主、伊達政宗の長子秀宗が宇和郡10万石を賜り、元和元年(1615)に入城。2代宗利の時代に 天守以下、城郭の大修理を行い、寛文12年(1672)に完成。その姿を現在に残しています。
城山は国史跡であり、天守は独立式層塔型三重三階。その天守の姿は、白壁が美しく破風などの御殿建築が随所に施された優美な姿が印象的。


ひとつひとつはそれほど距離はなくて歩いて行けたのだけど宇和島城に上ったりしてトータル2万歩を超えてしまいました。

2万歩は腰痛注意報!!!
おまけの八幡浜
愛媛県八幡浜市の保内(ほない)町は、明治~昭和初期の産業遺産が残るレトロな町並みです。赤レンガの建物や洋館、美しい海岸沿いの「もっきんろーど」を散策し、旧白石和太郎邸などの歴史建築を巡ります。近くの平家谷そうめん流しや、新鮮な魚が楽しめる「どーや市場」と併せて楽しめます。



歴史のことを考えなければ八幡浜のほうが私には面白かったです。



買ったもの・食べたもの




梅美人の酒は梅酒ではない




ヴァイキングだけどフツー
【旅の決算書(備忘録)】
バス代 5500円 鹿児島→福岡 4200円 熊本→鹿児島 4000円
ソニック 3500円 福岡→別府
フェリー4700円+4200円(往復買うと帰りが1割引き) 別府~八幡浜
特急 1500円×2 八幡浜~宇和島
急遽予約したお宿 7600円 スーパーホテル宇和島駅前天然温泉 一泊朝食付
食事代: (例:スーパーの半額弁当と地酒)約2000円
宇和島にも八幡浜にもイオン系列の大型スーパーや道の駅があり賑わっています。
夜10時まで開いてるのもうれしいですがそのせいで地元の商店街はさびれてしまったのかもと思うとちょっと寂しいです。
日本全国どこも似たようなものです。
スーパーや道の駅にはおいしそうなものが多種多様に並んでいてこの中から一つ選べって苛酷すぎます。
結局いつもの夕方になると半額のお惣菜とお弁当を買っていました。
観覧料など:500円(宇和島城、伊達博物館、天赦園セット券)

奈良なんか法隆寺だけで2千円もするのに!
800円(みなと湯)これはちょっとお高いと思ったけどサウナ、露天風呂、シャンプーボディソープ付き、畳の休憩室もあった。
【今回の反省点】
急に決まったので仕方ないですが・・
福岡から別府が意外と遠回りと初めて知りました。
地図で見ると日南周り使って近そうなのに乗り継ぎが悪いし思い立ったのがもうお昼回っていたので仕方がありませんでした。
昔は「富士」で夜行列車寝台で楽しかったのにね~
当時でも一両で2人しか乗ってなかったもの、そうなるのでしょうか‥
ホテルがビジネスホテルだったのが負けたようで悔しかった(謎なこだわり)
前日に直接予約しました。
枕が自由に選べると最初に聞いたのにそのままのを使ったら硬くて首が痛くなりました。
最初に受付をしてくれた女性がエプロンして朝食の準備をしていたのがウケたwwwどこも人手不足ですね。
バスもJRも現金しか使えず(両替も新札使えず)現金を多少は持って行っててよかったです。
JRで菅田将暉似のにいちゃんに「SUGOKA使える?」って聞いたら「使えません!」とすごまれた、しらんし~~~

どうやら彼のプライドを傷つけた?
帰りの便がフェリーの時間の待ち時間を持て余した、漫喫の活用、10時までのスーパーの利用などすればよかったです。
待ち時間と長時間の乗り物注意!!!
若いときと同じではいけません!!!
でもとっても楽しい旅でした。またぜひ、行きたいです!
